現場シートってみんな見てないようで見ているもの
オリジナル現場シートの中にはそれぞれの会社が独自の努力をして、オリジナルの素材や加工をしているところもあります。
オリジナル現場シートというのは基本的に野外で使うものなので、最初はすごく綺麗でもずっと使っているうちに表面が汚くなったり、紫外線で印刷部分が薄くなったりする事もあるのではないかと思います。
しかし独自の技術を開発しているところの場合だったら、オリジナル現場シートの表に加工を施して、紫外線に当たっても大丈夫なようにUVカットフィルムを貼り付けているところもありますし、傷とかがつかないためにツルツル感がずっと持続するための保護フィルムを使っているところもあります。
これらを使うことによってかなり長い間使っていても汚れたりせずにいつまでも長い 宣伝効果を保つ事が出来るのではないのでしょうか。
オリジナル現場シートってみんな見てないようで見ているものです、結構大きな建物の建築現場とかだったらじっと立ち止まってみている人がいます。
だから現場シート広告もきっと注目されているのです。
こんな会社が建設しているんだなとか、こんなものが建つんだなとかをオリジナル現場シートによって知ることが出来るので綺麗で丈夫なものを使いたいものです。
オリジナル現場シートを利用しないのはもったいない
オリジナル現場シートは広告としても活用することができます。建築現場をすっぽりと覆ってしまうシートですから、1枚1枚がとても大きく丈夫にできています。
これを活用しないのは勿体ない話だと思います。ですから、多くの建築関係、不動産関係のお店はオリジナル現場シートを利用するのだと思います。
大抵の場合、不動産屋さんと建築屋さんは契約を結んでいるのだと思います。この土地を購入したいと思って不動産屋さんを訪れれば、すぐに建築の話にまで進みますし、この建築業者を使うということを不動産屋さんから言われることもあるようです。オリジナル現場シートに両方の宣伝が印刷されていても何の不思議もありません。
また、ビルなどを建築する時には建築を依頼した側の広告をオリジナル現場シートに印刷することもあるようです。大きな会社などでは宣伝広告費の節約にもつながるのだと思います。高いビルは遠くからも良く見えますから、宣伝に使うのにはもってこいだと思います。
ところで、オリジナル現場シートとは一度使ったものを再利用するのか疑問に思っています。丈夫なシートですから1度で使えなくなってしまうとは思えません。そうすると、広告を乗せていた部分はどうするのか、とても疑問に感じています。
建築中の建物のオリジナル現場シート
オリジナル現場シートと言えば最近では、写真や多彩な表現を用いたモノが非常に増えてきているようです。
個人的な認識としては、現場シートなんて灰色のシートにせいぜい白い文字が書かれているモノしか無いといった程度の認識しか無かったのですが、先日会社の通勤電車から見かけたオリジナルのものには、鮮やかな空の写真をバックにそびえ立つ新築高層マンションの入居者募集中といった内容の写真がデカデカとプリントされていたので「こんな写真みたいなのをプリントすることも可能なんだ」と、非常に度肝を抜かれてしまいました。
少し調べてみたところ、最近では写真や多彩な表現が可能なフルカラー出力が可能になったことによって以前では考えられないような色鮮やかなオリジナル現場シートも技術的には十分可能なようです。
僕も以前から現場シートにはアレだけの空きスペースがあるのだからもっと宣伝広告に活用すればイイとずっと思っていたのですが、これなら今後は有効な広告媒体として十分期待できそうです。
個人的には建築現場や足場、垂れ幕にお店の広告看板などを出せば宣伝効果は抜群にあると思います。ヘタな雑誌広告なんかを掲載するよりも余程効果があるように感じられます。
別な場所にワザワザ看板を建てるより遥かにお安く手軽でしょうし、ココにフルカラー印刷のオリジナル現場シートなんかを掛ければ、絶対に抜群のPR効果があると思います。
普通の看板を全く見ないという方は非常に沢山いますが、建築中の建物のオリジナル現場シートが珍しいものであれば全く見ずに横を通り過ぎるなんて人はまずいないのではないでしょうか。
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